さて。無事に登録実務講習も終わりましたので。転職活動にぼちぼち着手。
結果からお伝えしますと、無事採用の運びとなりました!
簡単に私の紹介をしますとこちら☆
- アラフォー2児ママ
- 前職アパレルからの不動産転職
- 子供のお迎えがあるので17時退社で営業職希望
- 土・日・祝は家族の協力で出勤可能

今回は、未経験で不動産業界へ転職しようと思ってる方へ向けて、面接で聞かれたことをシェアしたいと思います。
そのうえで、私が感じた『転職面接で伝えることのポイント』を共有しますのでぜひ最後まで読んでいってください^^
エントリーから採用までの流れ
※企業により異なります。あくまで私の場合をお伝えします
1.希望企業のHPよりエントリー
2.面接日の希望ををヒアリングのTELあり(応募の翌日)
3.1次面接(希望部署の上司2名)(応募から5日後)
4.2次面接(専務・相談役の2名)・適性検査(1次面接の翌日)
5.合否の連絡(2次面接から1週間後)
6.入社前書類提出と社長との面談(入社の前日)
という流れ。
まずは結論☆【採用理由】
先に、入社後に上司に聞いてみた私の採用理由をお伝えします。
- アパレルでの接客経験が活かせそう
- 実際に家購入の経験があるのでお客様目線で話ができそう(子育て世代のお客様多い)
- 営業職なので時短勤務という懸念点は正直あったが、経験をつみながら子供の成長とともに勤務時間も伸ばしていけそうだったので。また、土・日・祝出勤可能だったので。
- 熱意を感じた
- 宅建士試験合格していたので
勤務時間や曜日など、雇用の契約は企業によりそれぞれだと思います。お互いのミスマッチを防ぐためにもそこは事前によく話しておくべきです。
以下、面接での回答を記載していますので採用理由につながる言い回しやワードを拾って今後の面接対策の参考にしてみてください^^
面接で聞かれたこと
- 自己紹介
- 前職を辞めた理由は何ですか
- なぜこの業種を希望しましたか
- 志望動機
- 長所と短所は
私が面接で答えたこと
こちらは丸パクリでも構いません^^ただ嘘はよくないので、自分の言葉に置き換える工夫や、話の軸はブレないよう気をつけるのをお忘れなく☆
Q1.自己紹介をお願いします。
『○○と申します。前職ではアパレルで店舗スタッフとして婦人服販売をしておりました。接客を中心に、数値管理や在庫管理・店舗のディスプレイやシフト作成・部下の育成など店舗運営も行っておりました。本日は貴重なお時間いただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。』
Q2.前職を辞めた理由はなんですか?
『長期で働ける環境に身を置きたいと思ったためです。前職では、店舗スタッフとして働くにはブランドイメージ的にも年齢の限界を感じていました。前職の会社で長く勤めようと思うと、客層が40代~のハイブランドに異動するか、管理職としてエリアを担当するかという働き方がありますが、ブランド異動は関東になり、管理職は遠方や宿泊も伴うため、子供が小さいうちは難しいと感じました。
Q3.なぜ不動産業を希望しましたか
『転職を考え始めた同時期に私生活で家を購入することになり、いろいろなハウスメーカーや不動産屋に足を運んだり、物件を見ている内に、不動産業に興味が出たことがきっかけです。担当していただいた営業の方に多角的相談に乗ってくださり、私たちの不安解消から気が付いていない視点でのアドバイス等大変感動いたしました。私も、仕事柄常に「お客様のニーズに応える」ということを意識しておりました。お洋服の販売は、ある程度お客様の趣味嗜好で決まるものですが、おうちの購入は価格的にも多くが人生一度のお買い物で、決定するのにプロの視点からのアドバイスや知識があってこそ安心して比較検討できると思います。私も、ニーズに応えるだけでなく、ワンステップ上の提案がしてみたいと思い、不動産営業を希望いたしました。』
Q4.当社の志望動機をお聞かせください
『先述しましたが転職にあたり、長期で働きたいという思いと、好きな接客を活かせる仕事がしたいと思っておりました。御社は地域貢献を理念に掲げておられます。私も○○市出身ですので、地域のお客様と関わりながら自身の住む街の活性化につながるよう地域に根付いた運営をされている御社のもとで尽力したいと思い,志望させていただきました。』
Q5.ご自身の長所と短所はどういったところだと思いますか。
『長所は段取りを組むことが得意です。子供が生まれて特に、時短勤務となりましたので、時間内に業務を終えるためにスケジュールを組んだり家事を時短したりということが日常になり得意になりました。』
『短所は世話を焼きすぎるところです。職業柄、何をしてほしいか先回って察するのが日常になっており、お客様にとってはいいことかもしれませんが、部下や自分の子供にとっては成長の機会を妨げてしまっていると気づいてからは、やり方を教えて見守るということを意識しています』
まとめ
異業種への転職なので、即戦力アピールはむずかしい。。。
やはり『前職を辞めた理由』と『不動産業を希望した理由』にブレがないこと・一貫性があることが大事。信用をしてもらえるかどうかにかかっていると思います。
入社してわちゃわちゃしてたらあっという間に3月も半分過ぎました。子供は4月から小学校一年生。
これから親子共々新生活がスタートです。ルーティンが整うまで疲弊な毎日なのか、はたまた活力が生まれるのか…自分でも未知数ですが流れに身を任せたいと思います。笑
また有益な情報ができたらブログにてシェアしたいと思います。
読んでいただきありがとうございました。